倉敷市の保護者様へ|共通テスト対策を早く始める理由
みなさんこんにちは。KLCセミナー倉敷校の安田です。
新学期が始まり、受験勉強の進み具合はいかがでしょうか。高校生のみなさんも、その姿を見守る保護者の皆様も、志望校合格に向けて日々試行錯誤されていることと思います。
さて、今回は大学入学共通テストについてのお話です。「共通テストは直前の猛勉強では点数が伸びにくい」という話を聞いたことはありませんか?
かつてのセンター試験であれば、知識を暗記して直前期に一気に詰め込む「直前の一発逆転」が可能だった側面もありました。しかし、現在の共通テストではそうした短期集中の学習だけでは太刀打ちできなくなっています。
なぜ共通テストでは直前の一発逆転が起こりにくいのか、そしてどう対策すべきなのかについて詳しく解説します。
◆ 共通テストで「直前逆転」が難しい理由
共通テストがセンター試験と決定的に異なるのは、「単なる知識の量」ではなく「膨大な情報を読み解き、自分で考える力」が強く問われる点です。
問題文や図表・グラフなどの資料が非常に長く複雑になり、「知識を知っているか」ではなく「知っている知識を使ってその場でどう思考・判断するか」が試されます。
この「思考力」や「情報処理能力」は、数ヶ月暗記したからといってすぐに身につくものではありません。読解のスピードや思考の癖は、毎日の学習の中で時間をかけてトレーニングすることでしか育たないためです。そのため、直前にどれだけ知識を詰め込んでも、本番で点数が伸び悩むという現象が起きてしまいます。
◆ 伸び悩む時期を乗り越えるために必要なこと
思考力を養う学習を始めても、すぐに模試の成績に現れるわけではありません。学習量に対して成果が目に見えて表れるまでには、どうしてもタイムラグが生じます。
ここで大切なのは、「伸びない時期」があっても焦らずに正しいトレーニングを継続することです。特に高校3年生の直前期になって慌てて対策を始めても、この「伸びるまでのタイムラグ」の間に本番を迎えてしまいます。
だからこそ、高校1年生・2年生の早期段階、あるいは高3であってもできる限り早い時期から、共通テストを意識した思考型の学習に取り組むことが不可欠なのです。
◆ 経験豊富な講師とともに、正しい受験戦略を
KLCセミナー倉敷校には、高校受験・大学受験の経験豊富な進路指導の講師が多数在籍しています。
ただ知識を教えるだけでなく、複雑化する最新の入試傾向を正確に分析し、「いま何をすべきか」「どう考えれば正解にたどり着けるのか」を一人ひとりの学習状況に合わせて的確にアドバイスしています。
「模試の点数がなかなか上がらない」「共通テスト対策を何から始めればいいかわからない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。豊富な指導経験を持つ講師陣が、一人ひとりに寄り添った最適な学習計画をご提案いたします。
志望校合格に向けて、早い時期から一緒に着実な一歩を踏み出しましょう!
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安田





