小6から中1に進学するときに気を付けたい3つのコト
小学校から中学校への進学は、環境も勉強も一気に変わるタイミングです。
この時期に少し意識しておくだけで、中1のスタートは大きく変わります。
今回は、中1でつまずかないために気を付けたい3つのポイントをお伝えします。
①「勉強が難しくなる」の正体を知っておく
中学校に入ると、授業スピードが速くなり、内容も一気に抽象的になります。
小学校では通用していた「なんとなく分かった」が、中学校では通用しなくなる場面も増えてきます。
特に数学や英語は、小学校内容が土台です。
土台があいまいなままだと、「中1になって急に分からなくなった」と感じやすくなります。

② 勉強量より「勉強のやり方」が変わる
中学生になると、「どれだけやったか」よりも、どう考えたか・説明できるかが大切になります。
小学生の頃のように「言われたことをやる」勉強から、
自分で考えて進める勉強へ切り替わる時期です。

③ 最初のテストで“自信”か“苦手意識”が決まる
中学1年生の最初の定期テストは、その後の勉強への向き合い方を左右します。
最初につまずいてしまうと、「自分は勉強が苦手かもしれない」という気持ちが先に立ってしまうこともあります。
KLCセミナー大高校の中学準備講座について
KLCセミナー大高校では、小学6年生を対象に中学準備講座を行っています。
- 小学校内容の総整理
- 中学数学・英語につながる基礎の確認
- 中学生として必要な学習習慣づくり
一人ひとりの理解度に合わせて進めるため、今からの参加でも無理なく取り組めます。

「中学校の勉強についていけるか不安」
「このまま進学して大丈夫かな」
そんな不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。






