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文武両道

新学期が始まって大分時間がたちました。

中1のみなさんは部活動はきまりましたか。

話を聞いてみると大元校の中1の人たちはだいたい決まっている人が多いです。

GWがあけると部活動も本格的に始まりますし、中間テストもある学校もあります。

部活動が始まると時間と体力がそこに多く割かれるようになります。

そうなると毎年でてくるのが時間がなくて勉強する時間がない、という話をよく生徒たちはします。

本当にそうですか?たしかに部活動が始まると今までのように自由な時間は減ります。ですが、甲子園の常連校の野球部みたいに毎日朝練、夜もナイター設備を使い夜遅くまで練習をするということは普通の学校ではありえません。

仮にそれぐらい忙しい部活動だとしても勉強はすることは可能です。
(事実甲子園出場を果たして東大にいった人もいます)

大事なことはしっかりと寝ることです。

部活動が始まって成績が落ちる人はだらだらいろんなことをしがちになります。

そして宿題を始めるのが遅くなり、寝るのが遅くなり翌日に疲れを残す。そうすると次の日は疲れがとれていないので、もっとだらだらになり・・・負の悪循環に陥ります。

睡眠時間をしっかりと確保できれば、若いみなさんは先生達と違い疲れが残りません。

早く眠るためには、勉強時に必要以上に休憩しないことです。

勉強をして少し疲れたからといって、休憩として横になりながらスマホをいじる。そんなことしてませんか。それは最悪です。横になってスマホをいじってすぐに勉強にもどれますか?(ほぼいないと思いますが、戻れる人は問題ありません)そうした場合かなりの時間が無駄に流れます。(勉強のことがきになってあまり楽しめません。)スマホをいじったり好きなことをするのはやるべきことを終えてからしましょう。そのほうがずっと楽しくできます。

長時間勉強した場合を除き、勉強途中の休憩は飲み物をのんで深呼吸をしたら戻るくらいでちょうどいいです。絶対に横にならないようにしましょう!!(だいたいの人は休憩すればするほど勉強にもどる気がうせていきます)

そして眠気をこらえて勉強をしてもあまり頭に入らないので、そいうときは早めに寝て疲れをしっかりとりましょう。また、テスト勉強で徹夜をするくらいなら寝て次の日はやく起きて勉強してください。徹夜をして勉強したことはほとんど頭に残っていません。

疲れを次の日に残さないことこそ、勉強と部活動への両立の道です。頑張っていきましょう。

大元校井上

 

春期講習が始まります!

3月22日(月)から、KLCセミナー大元校では春期講習が始まります!この春期講習から、いよいよ新中1生と新高1生の授業も始まります。また、2021年度より中学校の教科書が新しく変わります。

それに伴い、学校の授業もカリキュラムが変わったり、ペースが上がったりしています。この変化にも柔軟に対応できるように、KLCの授業はカリキュラムが組まれています。安定した学力を身につけるためにも春期講習を活かし、4月からの新学年のスタートダッシュを決めることができるように頑張っていきましょう!

入試直前ファイナル講座!

KLCでは3月から多くの学年が新学年の授業になります。しかし、中学校3年生は「現中3生」と「新中3生」の2組の中3生がいる特別な1ヶ月になります。現中3生は、いよいよ県立高校入試受験直前!今週は「入試直前ファイナル講座」で最後の追い込みをしています!各教科、県立入試に向けた予想問題を全力で解ききってくれいるところです。「1点の差が合否を決める!」というのは授業の中でも話していることです。自分の志望校には、同じくらいの学力の生徒が願書を出しています。つまり、合格点の最終ラインには、同じレベルのライバルが多く存在することになります。合否を分けるこの最終ラインの「1点」は本当に大きな「1点」になります。逆に言えば、この「1点」を自分のものにすれば、合格に近づけるはずです。この「ファイナル講座」でその1点を自分のものにしようぜ!ゴールまでもう少し!応援していますよ!!!

大元校松尾

 

 

3月からは新学年

2月ももう間もなく終わります。KLCでは3月からは新学年の授業が始まります。みなさん新学年になってもKLCで勉強を頑張っていきましょう。

さて2月は、1年の中で最も短い月ですね。そして日数が28日と29日の閏年があります。

なぜうるう年が存在するのでしょうか。

それは太陽の周りを地球が一周するのに1年間約365日かかります。

しかし厳密にいうと365.242189日かかります。実際には太陽の動きと暦には差があるのです。2月を一日増やし日数を29日にし、この差を調整するのがうるう年です。西暦2000年、2004年、2016年、2020年というように4の倍数の年がうるう年になります。

ところが、うるう年は4年間に1回1日を加えて差を調整するものの、実際にはこれだと加え過ぎていて、太陽の動きとずれてしまいます。このずれは400年で約3日分。それを解消するために、さらにルールを加えます。それが400で割り切れない100の倍数年を平年とするというものです。

つまり西暦2100年は4の倍数ですが、100で割り切れるものの、400の倍数ではないので、うるう年にはなりません。400で割り切れる2000年、2400年はうるう年となっています。

まとめると、うるう年は次のようなルールで訪れます。

・4の倍数になる年はうるう年(2024年など)
・しかし、100の倍数となる場合は平年(2100年など)
・ただし、400で割り切れる年はうるう年(2400年など)

ちなみにうるう年の誕生日の人は、書類などで2月28日に書くこともできるそうです。

大元校井上

 

続・おみくじ

以前おみくじの記事を書きました。

先日神社でおみくじをひいたときのことです。

昔ながらの『棒みくじ』で筒から書かれた番号を見ておみくじを貰います。

人生初『1番』を今年はすでに2回もひいたのです。もちろん大吉でした。

何でも1番は気持ちがいいものです。みなさんもどの分野でも構わないのでこれだけは人に負けない1番を目指しましょう!

大元校 福本