今年の方角は素数表

生徒A「先生、誕生日おめでとうございます。これプレゼントです。」

 

 

田浦「いや、それは昨日貸した消しゴムやん。」

 

 

生徒B「先生、僕からのプレゼントはこれです。」

 

 

田浦「これは、下校したときもらったティッシュやろ。」

 

(2人ともありがとう)

 

 

 

 

こんにちは、1月末に誕生日を迎えた田浦です。

 

 

 

今年は多くの方々から誕生日プレゼントを頂きました。

いくつか紹介していきます。

 

 

 

1つ目は、生徒からの立体折り紙手作りのお守りです。

 

めっちゃ可愛い!!大切に使います。ありがとう!

 

 

 

 

 

2つ目は、山本先生からの凄くいいお肉です。

 

 

焼いたあと、早く食べたいと言う気持ちでいっぱいで、調理後の写真を撮り忘れてしまいました。美味しすぎて、気絶しかけました。山本先生ありがとうございます!

 

 

 

 

3つ目は、松浦先生からの素数表です。

 

 

素数好きの私にとってはたまらない一品。さらに、お風呂に貼れるタイプのものだったので、最近は、お風呂に入って、この表を眺めながらリラックスしています。松浦先生、ありがとうございます!

 

 

 

その他、メッセージ等をくれた方々もありがとうございます。

 

 

 

 

今日は、素数表を見ながら、恵方巻を食べてぐっすり寝たいと思います。

 

 

それでは、次回のブログでお会いしましょう。

 

生き残れるか!?サバイバルキャンプ

こんにちは。寒波の到来でめちゃ寒いですね。
そんな中、先週末に県北の津山に家族で屋外キャンプに行ってきました。

⛄⛄⛄⛄⛄

電気なし、水道なしの山の中でテントに宿泊。食事はかまどで自炊、食器類も自分たちで作るという、なかなか過酷なものでした。

最初に施設のスタッフさんから
『私たちは基本的に何にもお手伝いしません。
 テント、食材、調理器具、工具など必要なものをお貸しするだけです。
 家族で考えて2日間生き残って下さいね🧡』
と、めちゃ笑顔で脅しをかけられサバイバルキャンプが始まりました。

🌳🌳🌳🌳🌳

まずやることは、食器作りとかまど作り。どちらも食べるために必要です。

我が家族は、まず竹を切り出してきて、食器を作ることにしました。
 

食器はできた!さぁ次はレンガを積んでかまど作りだ!

▇ ▇ ▇ ▇ ▇ ▇ ▇

・・・ここまではほのぼのした家族の休日のお話しなのですが、
ここからが今回私が最も学んだことです。

かまどを作ろうとレンガを取りに行くと、
さっき山ほど積んであったレンガがちょっとしかありません。

見回すと、ほかの3チームでは立派なレンガかまどがずらり。
中には2つかまどを作ったチームもありました。
そこのリーダーとおぼしきおじさんに

「ちょっと、2つもかまど作られたらレンガが足りなくなって、困るんですけど」

「あぁ、転がっている石を積んだらいいんじゃないですかね」とドヤ顔。

しまったぁぁぁ!!!

▇ ▇ ▇ ▇ ▇ ▇ ▇

優先順位は死活問題

スタッフからは、「夕食までにその2つをやれ」と言われていただけで、
どちらを先にとは言われていませんでした。

「先に竹を切りに行く」と言ったとき、確かにスタッフから
「あ、先にそっちにするんですね?」と念押しされたんです。

「ん?」と思ったけど流してしまいました。

そう、レンガの個数が有限である以上、先にかまど作りを選択すべきだったのです。
竹は山中に無数にあるのだから後回しで良かったのです。

もしレンガが残っていなかったら、石ころもなかったら、うちのチームは生の食材を食べるハメになったでしょう。アウトでしたね。

生き残るために、やるべきことの優先順位選択——。

この感覚がつくづく甘かった。
10年ほど前、とあるアジアの国にいた頃は結構この感覚に気をつけていたのですがすっかり平和ボケしてしまっていたと反省。
途上国では気を抜くと荷物や携帯が無くなったり、出し抜かれたりだまされたり・・・ということが日常茶飯事でした。

こういう、やるべきことがいくつかある時の優先順位の問題って、私たちの日常でも頻繁に遭遇しますよね。

生死に直結することは少ないと思いますが、

選択が成否(成功か失敗)に直結することは多いはずです。

『人生は選択の連続である』という言葉もあります。

目の前にAとBがあるとする。どっちを先にやってもいい。
いま、どちらを選び、やるべきか。

常に考えて正解を選んでいきたいものです。

↑「いきたいものです」なんて軽く言ってしまいましたが、
その選択を外すと失敗する、極論を言うと死ぬんです。
そういう緊張感を持っている人は強い。生き残る。
(庭瀬校の松浦校長みたいな人です)

そういうことです。

⛺⛺⛺⛺⛺

さて、お父さんのそんな反省に気付くことなく、子供たちは楽しく2日間のキャンプを過ごしました。

 

石ころや割れたレンガもまぜてできたうちのチームのかまど。
竹のお皿、スプーンとカレー。



まるで戦後の風景? 笑


↑↓ 夜は氷点下でしたが、家族が身を寄せ合って寝たら暖かかったです。

↑奥の光っているのが我が家のテントです。

 

⛺⛺⛺⛺⛺

子供たち、少したくましくなったのでしょう。
キャンプ翌日の月曜夜、母を手伝って晩ご飯の支度をしてくれたそうです。
姉(2年生)は味噌汁、弟(5歳)は餃子を焼き、3歳の娘は一人でサラダを作ったんだって。

⛺⛺⛺⛺⛺

サバイバルキャンプ、とってもいいですよ。超おすすめです。
みなさん行ったら、生き残れるかな~。

    庭瀬校  前

みんなありがとう

小学生「先生これどうぞ!

西丸「ありがとう!なんじゃろかいこれは。」

小学生「年賀状です。

ーーー次の週ーーー

小学生「先生何色が好きー?

西丸「緑かしら?

小学生「わかったー。

 

ーーー5分後ーーー

小学生「先生これあげるー!

 

西丸「だから好きな色聞いたのか!ありがとう。今日これ飾って授業しよっと

 

 

 

最近生徒から色んなものをもらいます。

みんなありがとう。

 

 

こんにちは、西丸です。

さて、今回は1点ご連絡です。

1月18日(水)の授業から、テストの案内(小学生・中1・中2対象)を配布しています。

中学2年生は「志望校判定テスト」

中学1年生は「5科目」

小学生はいつも通り「国語・算数」の2科目です。

また、連絡アプリ「Comiru]にもテストの案内を配信していますので、ご確認ください。

 

現学年で受ける最後のテストになります。

テスト範囲を確認し、しっかりと準備をしておいてくださいね!

マイフェイヴァリット

皆さんこんにちは。大晦日は年を越す前に寝ていた山本です。

今日は冬休みに中学生の生徒からもらった質問にお答えしますよ!

まず質問内容は「先生の一番好きなゲームはなに?」というものでした。

ゲーム名を挙げることはできませんが、PS2の忍者アクションゲームです!
実に21年前のゲームですが、20代後半になった今でも月に一度はプレイしています(嘘みたいだけどホントです)

昔のゲームなのでカメラはぐちゃぐちゃだし、チェックポイントもないので死んでしまうとステージのはじめからになります。

そのゲームで一度も死ぬことなく、かつ高得点を狙うプレイをしている時が一番楽しい瞬間です。

↑これはちょうど先月くらいに調子が良くてまぁまぁ良いスコアが出た写真です。(今の生徒はこの三色端子をしらないんだろうなぁ)

質問してくれた生徒がこのブログを読んでいるかは分かりませんが・・・
生徒のみんな!!

「自分の好きを大事に!!」

 

 

ヘラクレスオオカブトだ!

生徒A「先生、靴いつもと違うね」

松浦「うん、ちょっと変わった色を履いてみたくてね。どうかな?」

生徒A「うん、すごくいいよ」

松浦「ありがとう」

生徒B「とてもいいよ、

ヘラクレスオオカブトみたいで!」

松浦「・・・・・・」

 

 

 

あけましておめでとうございます。
松浦です。

 

1月になると、受験シーズン本番です。明日の県立中入試、来週末の大学入学共通テスト、月末の私立高校Ⅰ期入試など、私たちも最も力が入る時期になりました。引き続き庭瀬校のスタッフ全員で皆さんを応援していきますので、何かあればいつでも言ってください。

 

また、新年度(3月以降)の時間割の問い合わせも増えてきましたので、今日は庭瀬校の新年度の大きな変更点をお伝えしますね。

① 時間割
「3月以降の授業の曜日は何曜日になりますか?」という質問が非常に多くなってきました。庭瀬校では、全学年すべての授業が原則現在の授業日を持ちあがりますので、3月以降も特に変わることはありません。

 

 

② オンライン授業
庭瀬校では、3月以降ほぼすべての授業でオンライン併用授業を実施します。これまでも状況に応じて対応してきましたが、3月以降の通常授業は1年間ずっとオンライン併用授業を行います。コロナやインフルエンザなど、状況に応じて通塾してもご自宅で授業を受けても構いません。うまく活用して下さい。

 

 

③ 定期テスト対策(オンラインver)
中学生、高校生は定期テスト対策のワンポイント講座を新年度よりオンライン配信いたします。塾に来なくても、自宅で見たい単元だけ、聞きたい教科だけ、自由に選択できます。これで大きく点数アップも間違いなしですね(笑)。

 

 

④ QAは週5回!
庭瀬校のQAは現在週2回実施していますが、自主的に質問に来る生徒だけで教室が埋まってしまいます(スバラシイ)。そこで3月以降はQAを週5回に増やして、頑張る皆さんをさらに応援していきます

 

⑤ 新小2・新小3クラス授業開講
多くの方のご要望に応えて、新小学2年生、新小学3年生の集団授業を開講します。国語・算数の最初の分岐点ともいわれるこれらの学年。楽しみながら一緒に勉強していきましょう!

 

ほかにも色々あるのですが、詳しくは来月から配布する新年度パンフレットを見てくださいね。上記のほかに、きっと大きな報告も記載されていると思います。

では、2023年も頑張っていきましょう。
本年も庭瀬校をよろしくお願いいたします。

松浦