KLCセミナーの「早割」って?

KLCセミナーでは、夏期講習に早期お申込みいただいた方「早割」を実施いたします!

 

 

 

7月7日(水)までKLCセミナーの夏期講習にお申込みいただいた方が対象で、入塾されていない方も対象になります

「定期テストの結果が良くなかったので、復習したいな」
「夏休みはちょっと違う勉強方法を試してみたいな」
「勉強方法が合っているのか不安。相談できるかな?」

などなど、この夏休みに「変わろう」とお考えの方は、早めの決断がダンゼンお得!!

詳しくは、夏期講習のご案内をご覧いただいたり、各校舎へお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同お待ちしております。

KLCセミナー 岡山・倉敷エリア

2022年 県立高校入試分析会

KLCセミナー(岡山エリア)では、来る7月18日(月・祝)
「2022年 県立高校入試分析会」を開催いたします。

中3受験生の受験勉強はすでにスタートしていますが、
夏休みからさらに加速しなければなりません。ライバルはすでに動き始めている!

でも、
「今の勉強量で大丈夫?」
「入試までに間に合う?」
「やり方は間違ってない?」
など、悩みが尽きないのではないでしょうか。

そこで、受験勉強で一番大切なことは何でしょうか?

「入試の問題レベル」と「突破に必要な学力」を知ることからスタートしなければなりません。

そこで、KLCセミナーでは夏休み前の7月18日に「県立高校入試問題分析会」を開催することにいたしました。中3受験生の保護者様限定になりますので、詳しくは岡山校・芳泉校・御南校・大元校・庭瀬校までお問合せ下さい。

2022年度県立高校入試問題(一般・朝日独自)の問題分析を行うことはもちろん、合格に必要な学力や受験勉強の指針となる情報を提供いたしますので、ぜひご参加ください。

まずは「入試を徹底的に知る」ことから本格的な受験勉強を乗り切る準備をしていきましょう!

KLCセミナー(岡山エリア)

定期テスト対策、やります!

大元校の小林です。
タイトルのとおり、
定期テスト対策、やります!
大元校では、定期テストで少しでも得点を上げ、内申点がよくなるように3回に分けて対策を行います

回目は、各教科の定期テストに向けた勉強のしかたとワークなどの提出物の仕上げ方についての「説明会を行います。

回目は、学校課題を持ってきていただいて、課題解決QAを行います。この「課題解決QA」では、分からないところをどんどん質問してください。

回目は、5教科の中でも特に重要な英語数学について、今までの勉強が身についているかどうかの確認テスト形式行います。

各学年の定期対策の日程は下記のとおりです。

【中学1年生】
1回目 6月13日(月)19:00~21:00
2回目 6月20日(月)19:00~21:00
3回目 6月27日(月)19:00~21:00

【中学2年生】
1回目 6月12日(日)19:00~21:00
2回目 6月19日(日)19:00~21:00
3回目 6月26日(日)19:00~21:00

【中学3年生】
1回目 6月10日(金)19:00~20:00
2回目 6月17日(金)19:00~20:00
    6月18日(土)17:50~18:50
3回目 6月24日(金)19:00~20:00
    6月25日(土)17:50~18:50

※中学3年生の2回目・3回目は、二日間に分れていますのでご注意ください。

参加費は無料です。
また今回は、一般生方も参加できます
ご参加希望の方は、ぜひお電話ください。

KLCセミナー大元校
0120-198-440

~部活動と勉強の両立(中学生・高校生)~

頼れるものは頼る! 餅は餅屋!

意外と多い!!すき間時間を利用する

 忙しい部活動に入ると、部活動と勉強の両立に悩んでいる人が多く見られます。
 特に部活後の勉強がかなりきついのだと思います。部活後に集中して勉強することはかなりの体力と集中力が必要で、特に中1や高1の最初がきつくなります。何か月か経てば慣れますが、そもそも部活後の勉強には限界があります。
 部活と勉強のどちらかだけにするという選択肢もありますが、両方できたほうがいいですよね。部活後に、勉強を極力しないで済むように時間を自分で作る必要があります。ただし、休みの日にしようとするのではなく、毎日の学校生活の中で時間を見つけて、自ら先どって勉強を進めておくことが大切です。10分のすき間時間でも、6回あれば1時間です。忙しいときに忙しくして、休みの日はしっかり休む方が両立はしやすくなります。よく言われる計画を立てて学習することはとても大切で効果的ですが、両立に悩んでいる人の多くが計画通りにいっていないものです。守れない計画よりも、その日のことはその日にするという意識を持って、すき間時間に終わらせる意識を持つ方が両立はしやすいと思います。
 また問題を解く時間を短縮できれば早く終わるわけで、塾での先取り学習や学校の予習をしっかりとしておくことが大切です。そうすれば、宿題にかかる時間は短縮され、復習にもなるので効率よく力がつきます。もちろん、難解な問題もあると思います。でも難解な問題は、大体解く前に分かるはずです。そんなときは、学校や塾で終わらせるべきです。すぐ近くに教えてくれる人がいる環境で学習したほうが効率がいいですよね。分からない問題は分からない。だから、頼れる人は頼って下さい。頼れる人は近くにたくさんいるはずです。
 そして勉強に限らず、様々な悩みの相談もそうです。悩んでいるから、勉強に手がつかなくて時間がかかっていることもあるはずです。頼れる人は頼りましょう。それが両立のコツです。

お勧め! 漢字検定の受検を利用した学習

 漢字検定は、秋ごろ、自分の力を試すために受検される方が多く、とても良いことで、是非受けてもらいたいのですが、今回はそれとはちょっと違って、お勧めしたい、漢字検定を利用した学習についてお伝えしようと思います。

ポイントは2つ・・・
「漢字の先取り学習は、取り組みやすい」
「語彙力が向上し、受験勉強に役に立つ」 です。

 そもそも漢字検定は年3回(6月・10月・2月ごろ)行われています。主な受検会場となる準会場では、実施可能な日が複数あり、その中から実施する会場が日程を選んで実施していますので、会場によって、年3回あったり、1回だったり、また実施日が異なることもあります。
 さて、この検定ですが、是非、受検してもらいたいと考えています。受検しないとほとんどの場合、勉強が始まらないからです。
 漢字検定は、英語検定と違って入試において有利になることは残念ながらほとんどありません。しかし、漢字検定の勉強をすることで、読み書きの力だけではなく、語彙力も向上します。そして、その力は文章読解でも役立ちます。
 郷原は中学生の皆さんに「国語って日本語だから、高校の現代文になっても、難しくなるのは漢字と言葉だけでしょ。解き方は今教えている解き方で対応できるから、漢字や言葉を知っていれば、中学生でも大学受験の現代文は解けるよ」と、言っています。実際に解いてみて、解けた生徒さんも何人もいます。むろん、小さいときから本をたくさん読んでいたり、なにかしらの形で勉強をしていたりと、たくさんの言葉を知っていれば、漢字検定の勉強をしなくても済むのですが、今から「本をたくさん読んで」って言ってもなかなかうまくはいきません。だからこその漢字検定を利用した学習がお勧めになります。

 漢字検定の級は、10級が小1、9級が小2というように、基本的には1学年で一つずつ級が上がっていきます。よって小6だと5級になります。

 特にお勧めで、目指してもらいたいのが・・・小学生の間に3級、中学生の間に2級の合格をすることです。えっ」て思うかもしれません!!でもこれは、小学生であれば、中学に入って困らない級(3級)、中学生であれば、高校に入って困らない級(2級)になりますので、結局はどこかで習得する必要のある級です。

 これは、完全に先取り学習になります。一般的に先取り学習にはマイナス面もあります。それはやり方を機械的に覚えてしまい、考える力がつかないというものです。しかし、当たり前ですが、漢字にはそれがありません。忘れてしまうだけです。また忘れてしまった漢字を再度覚えるのは、最初から覚えるより比較的簡単になるので、漢字検定の先取り受検にはマイナス面がありません。しかも、漢字だから自分で勉強がしやすいものになります。知らない言葉も出てきますが文の中で使われているので意味もイメージしやすいです。もちろん、言葉の意味が分からないときは調べて下さい。

是非、漢字検定の先取り受検にチャレンジしてみて下さい。

でも受けるだけにならないように、勉強を進めて下さいね。

 郷原