自粛期間中の我が家

こんにちは。

KLCセミナー大元校では、自粛期間中の過ごし方を生徒の皆さんに書いてもらいました。

我が家での自粛期間中の過ごし方です。
私が書いたものではありませんが。。。

十二支の絵・の絵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間もなく定期テストの時期です。
勉強するのに出来心など誘惑に負けないように、負けそうな場合は自習室を積極的に利用してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前書いた記事です。ぜひご一読ください。

『言うことを聞かない子供にウンザリ?親のNGな叱り方と自立を促す育児法!』

https://mana-brain.com/post-562/

大元校 福本

 

小論文の書き方や対策

毎年、高3生に小論文の対策をしていますが、小論文の勉強ってどうすればいいのでしょうか?今日は、簡単な小論文の書く際の注意点と対策について説明します。

注意点①自分が書こうとしている内容が、問題で問われていることの答えになっているかどうかを確認する
※文字にするとあまりにも当たり前のように思いますが、毎年添削していると、最初のうちは、ほとんどの解答が問題の答えになっていないのが実情です。何が問われているのか(問題点に対する自分自身の考えが聞かれているのか、問題点を抽出するだけでよいのかなど)、しっかり確認してから書きましょう。

注意点②つながり(構成)を意識する
※近年の小論文の傾向は、独創的な受験生の意見を問うよりも、文章やグラフが正確に読み取れているかどうか、問題点を抽出できているかどうかのほうに重きが置かれています。そして、その読み取れた内容を論理的に説明できるかどうかがポイントになります。自分の文章を読んで、文章内容がつながっているかどうか確認しながら、文章を書いていきましょう。また、書く前にまず何を書いて、次に何を書いて、その次に何を書くかなど、決めてから書くほうが書きやすくなると思います。

注意点③具体例(経験談)に注意する
自分の体験談を書きなさいとよく言われますが、ここに落とし穴があります。失敗すると中身の薄いひどい作文になってしまいます。体験談というのは自分が言いたいことがあって、その説得力を増すために書くものです。よって、書き方①②が出来ている前提で盛り込まなければ、意味がありません。また、中身の薄い体験談はボロが出ます。自分が一生懸命取り組んだこと、他の人がなかなか経験できないような体験談を盛り込んで下さい。ただし、体験談を書く必要のない問題も多くあります。注意して下さい。

注意点を3つ書きましたが、そんなことは出来ている、あたりまえじゃんって思うかもしれません。ただ、繰り返しになりますが、これらができていないんです。特に①③が多いんです、ほんとに。小論文を書く際は、ぜひ参考にしてみて下さい。そして、対策ですが・・・

対策①知識を増やす
小論文を書く前に、世の中のさまざまな問題について、知っておく必要があります。インターネットなどを利用し、いろんなことを知っておきましょう。特に自分が受験する学部でよく出ているテーマについては、重点的に調べておきましょう。

対策②現代文の勉強をする
小論文は、自由作文ではありません。また文章を読んでから答えるタイプの問題が非常に多くなっているので、文章内容が理解できていなければ、書けません。現代文の授業を受けたり、現代文の問題集を進めたりと、現代文の学習を行って下さい。

対策③書いたものを添削してもらう
書いたものはだれかに添削してもらわないと、直しが出来ません。どこをどう直せばよいのか分かりません。先生に協力してもらって、アドバイスを受けましょう。

最後に、小論文の試験は、あくまでおまけだと考えて下さい。募集人員も少なく、合格する確率は低い試験です(一部の推薦入試を除く)。小論文の勉強を行う人は、小論文を中心に行うのではなく、共通テストや一般入試の勉強を軸に、学習を進めて下さい。

 郷原

英語が通じる国々②「アメリカ」

世界中の多くの国で話されている「英語」。英語を使うことで様々な国の人たちとコミュニケーションをとることができます。今回も英語が話されている国を紹介します。
<基本情報>
・正式名称:アメリカ合衆国 United States of America
アメリカという名前は、イタリアの探検家でアメリカ大陸を確認したアメリゴ・ベスプッチのファーストネームから取ったもの。
・面積:約962万8000km2(日本の約25倍)
・人口:約3億2896万人
・首都:ワシントン特別行政区(ワシントンD.C.)
・アメリカはヨーロッパ系、アフリカ系、アジア系、先住民族(ネイティブアメリカン)などからなる、多民族国家。近年は、「ヒスパニック」と呼ばれるスペイン語を話す中南米からの移民が増えている。
・アメリカは「世界の食料庫」と呼ばれるほど多くの農作物を輸出している。また「適地適作」が基本で、それぞれの地域の気候や土壌にあった農作物を生産している。
・北緯37度以南の工業地域「サンベルト」ではハイテク産業がさかん。またサンフランシスコ近郊にある、サンノゼ付近は、コンピュータ産業がさかんで「シリコンバレー」と呼ばれている。
<アメリカ合衆国はどんな国?>
・スポーツでは、野球(MLB)、アメリカンフットボール(NFL)、バスケットボール(NBA)、アイスホッケー(NHL)が4大スポーツと呼ばれ、とても人気がある。近年では、日本人選手も活躍しており、野球のイチロー選手や大谷翔平選手、バスケットボールの八村塁選手らが有名。
・音楽のジャズは、アフリカ音楽とヨーロッパ音楽の両方の文化をもとにして、アメリカで生まれた音楽である。ベニー・グッドマン、マイルス・デイヴィス、ビル・エバンスなどが有名。
・ロサンゼルスにあるハリウッドを中心に映画産業が盛ん。ディズニー、スターウォーズ、ジュラシックワールド、ロード・オブ・ザ・リングなど有名なものがズラリ。
・衣服のジーンズやTシャツは、もとはアメリカでの労働者の衣服であり、それが世界に広まった。
・アメリカ本土だけでも4つの時間帯がある。東部時間、中部時間、山岳部時間、太平洋時間がそれで、西海岸と東海岸では3時間の時差がある。
・アメリカでは、毎年11月の第4木曜日がサンクスギビング・デー(感謝祭)。秋の収穫を祝う伝統行事で、学校も会社もお休みになる。感謝祭では家族や友だちが集まって、ターキー(七面鳥)の丸焼きを食べるのが習慣。
・どんなに多忙であっても、週末にみんなで遊びに出かけたり、食事を一緒に食べたりと、家族で共に過ごす時間を大事にする。
・日本では無料で救急車を呼べるが、アメリカでは救急車は有料。
・日本と違って洗濯物を外干しする習慣がなく、それどころか景観を損ねるという理由で、法律で外干しを禁止している州も少なくない。
・アメリカ合衆国は多民族国家であり、「人種のサラダボウル」と言われる。19世紀のリンカーン大統領の時代 に奴隷制が廃止され、黒人などの奴隷は開放された。だが、その後も、権利が白人とは同じではなく、公共施設や乗り物などでは、黒人は白人とはちがう扱いをうけるなど、黒人への差別はつづいた。黒人に、白人と同じ公民権が公民権法によって与えられたのは1964年である。それまでは、黒人と白人の権利は対等ではなかった。今日では、奴隷の制度は廃止されているので、アメリカの黒人は奴隷では無い。しかし、現在でも白人と黒人との間で経済的な格差や差別があると言われている。

2020夏期講習 申込受付中!

KLCセミナー各校舎では、只今7月26日(日)から随時開始される「2020夏期講習」の申込受付をしております!このホームページから資料請求が可能です。

今年は学校が休校となり、毎年と比べて学校の進度が大幅に遅れております。KLCの夏期講習は、お子さまの学力向上および第一志望校合格に向けて、1学期の復習(実質各学校の8月までの授業の定着)と2学期の予習を中心に行います。特に高3生については、センター試験の代わりとなる大学入学共通テストの対策や国公立大学2次試験の対策、有名私立大学の入試対策などお子さまにぴったり合うコースをご用意しております。

最新の入試情報や多くの生徒・保護者の方に支持されているKLCセミナーの特長などですが、小・中学生は、毎週日曜日に保護者説明会&テスト会を実施しております。ご都合の悪い方は、別日でも実施可能ですので、希望される校舎にお問い合わせください。高校生は、各校舎で随時個別カウンセリングを行っております。この個別カウンセリングでは、お子様の現在の学力を確認した上で、今後お子様がどのような学習をしていくべきかを正確にお伝えすることと、KLCセミナーで受講すべき最適なプランをお伝え致します。なお、夏期講習の日程等詳細は、各校へお問い合わせください。

【3ヶ月分授業フォロー】勉強についての不安があればご相談ください!3ヶ月分授業を無料でフォローします!

学習進度の遅れを取り戻すことが必要!

一斉休校の影響から、学校の学習進度に遅れが出ています。このために、KLCと学校の学習進度に大きな差が開いているケースが目立ちます。これから入塾を検討される方には、この学習進度の差を埋めて頂く必要があります。差があるまま体験授業を行うと、授業に理解できない部分が出てきます。KLCでは、この差を取り戻すための学習フォローを無料で行い、不安なく体験授業を受けて頂きます。

 

特に気をつけたい学年!

《中学3年生》高校受験の対策を考えると、2020年内には3年生の指導内容を終えておく必要があるため、塾の学習進度が早め。

《中学1年生》中学生になったばかりで、休校期間の学習が難しかった学年。塾などで学習している生徒とそうでない生徒の差が一段と激しい。

《高校1年生》中1生と同様。休校期間中の課題が予習学習だったため、学習意識の高低で学習進度と定着度の差が激しい。特に、高校生は授業スピードが高いので定着が気がかり。

 


【ステップ1】体験に必要な最低限の知識を補習します。

まずは、受講を希望される講座の授業体験までに必要な最低限の知識を個別に補習させて頂きます。学年によっては2~3回の補習を行う場合もあります。

【ステップ2】体験授業に参加してください。

その後、体験授業に参加して頂きます。

【ステップ3】入塾後も学習フォローは続きます!

体験後、ご入塾された場合は、その後も継続して学習進度の差を埋めるべく補習を行ってまいります。7月末から始まる夏期講習までに追いつけるのがベストです。


ご不明点があれば、お気軽に各校舎までお問合せ下さい。