鳥取大学(医学部医学科)の合格体験記(米子北斗高校卒T.Rさん)

2024年1月8日合格体験記,大学受験

楽観的に構えていた大学入試。
塾と家とでメリハリをつけて勉強しました

 僕が部活動を引退し、本格的な受験勉強を始めたのは8月の末でした。当時は医学科を受験しても現役で受かる未来が見えなかったのですが、落ちても死ぬわけじゃないと楽観的に考えてました。あんな成績だったにも関わらず僕に医学科を志望させ続けてくれた先生方には感謝しかありません。

 勉強時間は部活を引退してから平日5時間、休日13時間くらいやってましたが、これはやるべきことをした結果このくらいの時間になっただけで、あまり時間は意識してませんでした。時間よりも内容にこだわって勉強しましょう。ちなみに僕は家で一切勉強をせず、KLCの自習室で勉強してました。家はくつろぐ場所、塾は勉強する場所としていたのでメリハリがついて良かったと思います。KLCは自習中に疑問点が見つかればすぐに質問することができるし、印刷して欲しいものがあればしてくれるのでとても助かりました。

 試験本番は感じたことのないような緊張があるでしょう。どれだけ模試でA判定をとってても本番で力を発揮できなければ落ちます。つまり、ただ学力が高いだけでは受からないという事です。できるだけ本番に近い環境をつくって演習することが大事になってくると思います。

 最後に伝えたい事は、受験は結果が全てという事です。もちろん過程も大事ですが、どれだけ努力しても志望校に落ちれば後悔が残ります。合格すれば今までの自分がやってきた全ての事が肯定されたような最高にhighな気分になれること間違いなしです。この喜びを皆さんも味わってくださいね。

基本情報

合格校
鳥取大学
医学部医学科
生徒氏名
T.Rさん
所属校舎
KLCセミナー 米子校
出身校
米子北斗高校