国際医療福祉大学 医学部 医学科の合格体験記(H.Kさん)
KLCは先生方が明るく、気軽に質問できる雰囲気があり、勉強に対する不安や疑問をすぐに解消できました。また、塾に行くこと自体が楽しみになっていたため、自然と毎日通う習慣が身につき、それが日々の学習の継続につながりました。
僕は国際医療福祉大学医学部医学科に合格しました。
高校時代はサッカー部に所属しており、高校1、2年生の頃は夜遅くまで部活動に取り組む日々を送っていました。体力的にも厳しい毎日でしたが、そのような中でも塾に通い続けることができたのは、KLCの存在が大きかったと感じています。KLCは先生方が明るく、気軽に質問できる雰囲気があり、勉強に対する不安や疑問をすぐに解消できました。また、塾に行くこと自体が楽しみになっていたため、自然と毎日通う習慣が身につき、それが日々の学習の継続につながりました。
僕は勉強において最も大切なことは「習慣」であると考えています。どれだけ質の高い勉強法を知っていても、それを継続できなければ意味がありません。毎日机に向かうことを当たり前にすることで、少しずつではありますが確実に力がついていくと実感しました。
高校3年生のとき、最初の共通テスト模試では思うような点数を取ることができませんでした。その後の模試でもなかなか結果が出ず、努力しているにもかかわらず成績が伸びない時期が続きました。模試のたびに落ち込み、不安や焦りを感じることも多くありましたが、それでも「毎日勉強する」という習慣だけは崩さないよう意識しました。その結果、少しずつ理解が深まり、本番では志望学部に挑戦できるだけの点数を取ることができました。
この経験を通して、継続することの大切さと、自分を信じて努力し続けることの重要性を学びました。受験勉強は体力的にも精神的にも大変ですが、最後までやり抜いた経験は必ず自分の自信になります。これから受験を迎える皆さんも、毎日の積み重ねを大切にし、自分を信じて最後まで努力を続けてください。
基本情報






中学時代は、すらら予習の良さにいち早く気づいてくれて、質の高い演習へとつなげることができましたね。高校に入ってからは、サッカー部で遅くまで部活を頑張り、さらに授業のない日も毎日のようにいつもの「あの場所」で勉強していましたね。
自発的に学習に来る姿勢を見せてくれたことで、ほかの生徒のみんなにもそれが伝わり、高3生みんなが「授業のない日も毎日来る、授業時間より早く来て勉強する」そんなよい雰囲気が作れました。米子校の文化として続けていきたいと思っています。ありがとう!そして本当に合格おめでとう!!