香川大学創造工学部の合格体験記(岡山一宮高等学校 小山 悠さん)

合格体験記,大学受験

塾には集中して勉強できる自習室があり、そのおかげで勉強が少し楽しくなり、前向きな気持ちで取り組めるようになりました。

私は中学2年のとき、友人に誘われてKLCに入塾しました。当時は一人で勉強していると勉強時間が少なく感じるようになっており、また受験が近づいてきて焦りも感じていたため、今が良いタイミングだと思い入塾を決めました。

最初にKLCに来たときは、とてもアットホームな雰囲気だと感じました。壁に先生の顔写真が貼られていたことが衝撃的で、強く印象に残っています。「なんか面白い塾だな」と思ったのが正直なところで、その親しみやすさが自分には合っていました。一方で、勉強面では解き直しを重視するなど、しっかりとアカデミックな塾だとも感じました。雰囲気は明るいのに、勉強に対しては妥協しない。そのバランスが良かったと思います。

入塾してからは明らかに学習時間が増えました。塾には集中して勉強できる自習室があり、そのおかげで勉強が少し楽しくなり、前向きな気持ちで取り組めるようになりました。また、親しみやすい先生ばかりだったので質問もしやすく、一人では理解しにくいところも実際に教えてもらうことで頭の中にすっと入るようになりました。友達と一緒に自習室で勉強することもあり、お互いに刺激をもらいながら頑張れたことも良かったです。

正直に言うと、受験勉強中にはしんどい時期もありました。気持ちが続かないときや、なかなか結果が出ずに焦ることもありました。それでも「まあなんとかなる、やるしかない」と気持ちを切り替えて、また机に向かうことができました。自分でも、このポジティブさだけは誰にも負けなかったと思っています。

合格できた一番の理由は、やはり「やるぞ」という気持ちだったと思います。中学2年のころから塾に通っていたこともあり、周りの人より勉強時間は多かったという自信もありましたし、先生にもたくさん質問してきたので、受かりたいという気持ちはとても強くなっていました。最後の最後は、ポジティブな人が合格するのだと思います。

後輩へのアドバイスとしては、共通テストの勉強はできるだけ早くから始めておいたほうが良いと思います。私自身、もう少し早く本腰を入れておけばよかったと感じた部分があったので、早めに動き出すことを強くすすめます。あとは、しんどいときでも「なんとかなる!」と思えるかどうかが、意外と大事だと思います。気持ちが折れそうになったときこそ、ポジティブでいることを意識してみてください。

担当講師からメッセージ
教室で友達と笑い合っている姿がいまも目に浮かびますが、勉強するとなったときの気持ちの切り替えはさすがでした。わからないことはすぐに質問し、わかるまで聞き続ける姿勢の積み重ね、そして挫けない気持ちの強さが、合格への原動力になったと思います。これからも「やるぞ」を大切に。

基本情報

合格校
香川大学
創造工学部
生徒氏名
小山 悠さん
所属校舎
KLCセミナー 岡山校
出身校
岡山一宮高等学校