おかもし8月号、中3が1805人中の10位以内に5名【岡山市 塾 KLCセミナー】
おかもし8月号、中3が1805人中の10位以内に5名
岡山県統一模擬試験、通称「おかもし」。岡山県の高校入試を考えるうえで、多くの中学生が受ける模試です。その8月号の結果が返ってきました。中3の部は1805人が受験し、上位10位以内に当校から5名が入りました。
中3、上位を5人で占めました
10位までのうち半分が当校の生徒という結果になりました。第1位と第2位も当校からです。学年全体で1805人が受けた中での5名なので、これはクラス全体の底上げがそのまま出た数字だと思っています。
夏休みのあいだ、中3は自習室に朝から入って、演習と直しを繰り返してきました。隣の席が問題を解いている音が聞こえる環境で、手が止まらなくなる。その積み重ねが、この5名という形になりました。
おかもしとは
おかもしは、岡山県統一模擬試験実行委員会が実施している県内向けの模擬試験です。中3生は年5回、中1・中2生は年3回。県内の受験生が同じ問題を解くので、志望校に対して自分がいまどのあたりにいるのかが、かなりはっきり見えます。
表彰式のようす
表彰は、授業の前後の時間をつかって各クラスで行いました。名前を呼んで、賞状を読み上げて、手渡す。それだけのことですが、渡されたときの顔つきが、ふだんの授業とは少し違います。
総合成績と志望校内成績で、複数枚を受け取った生徒もいました。積み上げてきたものが、紙の形になって返ってきます。
中1・中2からも
中1・中2にも受賞者が出ました。学年が上がるほど範囲も競争も厳しくなりますが、この時期から県全体の中での位置を意識できているのは、大きな強みになります。中3の5名も、もとをたどればこの時期からの積み重ねです。
次の1回に向けて
表彰のあと、受け取った生徒に「次はどうする?」と聞くと、返ってくるのはだいたい具体的な話でした。あの大問で時間を使いすぎた、記述をもう少し詰めたい、理科の計算が雑だった。順位よりも、自分の答案の中身を見ている。その視線が続くかぎり、数字はあとからついてきます。
惜しくも今回届かなかった生徒も、伸び幅で見ればよく走っていました。模試は、結果を受け取って終わりではなく、次の2か月をどう組み立てるかを決めるための材料です。中3は10月号が次の機会になります。
受賞したみなさん、おめでとうございます。そして、結果を持ち帰って一緒に悩んでくださった保護者のみなさま、いつもありがとうございます。次の回も、全員で準備していきます。
※ お名前は、ご本人が特定されないようイニシャル表記としています。
※ 順位・受験者数は岡山県統一模擬試験 8月号の結果によります。




