すごい読書会!

倉敷校

新年あけましておめでとうございます。新年一発目の記事は菅が担当します。

みなさんは冬休みや年末年始はどう過ごしましたか? 私は自宅と近所のスーパーの往復で正月らしいことは何もありませんでしたので、みなさんの楽しかった思い出を聞かせてもらえると嬉しいです!

さて、本題にまいりましょう。今日皆さんにお伝えするのは冬期中に開催された「すごい読書会」です! そもそも「すごい読書会」って何? ということですが、

①作品を読んで 

②他の人と作品についての意見交換をして

③それを感想文として書く

のが「すごい読書会」です。

倉敷校では小学4~6年生が計24人が参加してくれました!

開始直後の教室の様子

会が始まるまでは「いろいろな学年がいるけど、みんなちゃんと取り組めるかな、4年生は意見交換に参加できるだろうか、、、」と少し不安でした。

ですが、そんな不安はまったく不要で、どの学年の生徒も積極的に自分の意見を出してくれていて、私の担当したグループでは4年生が一番最初に意見を言ってくれました!

文章の気になる場面や表現を探しています

この後、各自で感想文を書いてもらうのですが、実は感想文には「型」があります。その「型」をみんなに伝えて、感想文に取り組んでもらいました。さすがに書く段階となるとみんな四苦八苦していましたが、なんとか書ききってくれました。全体で3時間に及ぶ長丁場でしたが、みんな集中して最後までよく頑張った!

感想文や作文には書き方の「型」がありますが、どんな分野でも「型」を知り、それを使うというのはすごく大事なことです。もちろんそれは「国語」という科目についても同様です。そろそろみなさん3学期が始まっている頃ですよね。3学期の成績は受験で使うことが多いですから、この一年をいい気持ちでしめくくれるようにもうひと踏ん張り頑張っていきましょう。

中3生・高3生は本番が近付いてきましたね。最後まで気を抜かず、質問があったら先生たちに聞きに来てくださいね。