京都大学の合格体験記(倉敷南高校 I.Rさん)
量は質に転化する!圧倒的演習量でつかみ取った勝利!
高1の夏に、全く勉強の習慣がなかった自分を少しでも変えたいと思い、入塾しました。今まで学校でしか授業を受けてこなかった自分にとって、新たな環境での学習はとても新鮮で、安田先生のようなパワフルで元気のある先生がいて、学校とは大きく異なる様子に最初は驚きを隠せませんでした。しかし、次第にKLCセミナーならではの温かい雰囲気の中で勉強することをとても楽しく感じるようになりました。また、入塾してから自習室を利用するようになり、受動的な学習から能動的な学習へと変わり、勉強の質が高まるようになりました。
今、自分が合格した要因を考えてみると、早いうちから過去問を解き、志望校の問題にたくさん触れたことと、早いうちから勉強の時間を確保できていたことだと思います。「入試問題は大学との対話だ」と世間で言われているように、授業内外で過去問(特に数学)をたくさん解くことで大学の傾向を理解できるようになり、数学では1つの問題に対する様々な解法の中から最適な解法を選ぶための力が無自覚のうちに養われたような気がします。
勉強時間を確保するために、高2の4月から部活を辞めて、毎日放課後は22時まで自習室を利用し、土日も朝から自習室が閉まる22時まで勉強する生活に切り替えました。今考えると、部活を辞める必要はなかったかもしれませんが、それくらいの覚悟をもって勉強することで、合格への道に格段に近づくことができたのだと思います。さらに、高2の夏休みまでに基礎を確立できていたことが、応用問題や過去問を高3の間にたくさん取り組めた要因となったと思います。
受験までのほとんどの模試で京都大学A判定を取れていたため、高3の最後の方に油断して少し手を抜いてしまったことには深く反省しています。受験の1日目の数学で思うような結果が出せず、合格は難しいかもしれないと思っていたけれど、2日目もあきらめずに取り組めたことで合格に届いたのだと思います。
最後に、KLCセミナーで学べるのは、学力だけでなく人間力も身につくのだと思います。自分を律して忍耐力を身につけ、仲間との関わりの中で人間力を身につけ、その中で身につけた学力は本番で必ず自分の味方になってくれます。
受験生の皆さんへ。今苦しんだ分は、高校受験や大学受験の後で必ず喜びや思い出に変わると思うので、最後の苦しみに耐えて頑張ってください、応援しています!
- 担当講師からメッセージ
- 京都大学への合格本当におめでとう!Iくんは2年生時点でも高3受験生に並ぶほど自習室利用の時間が長かったですよね。その圧倒的な演習量に裏打ちされた模試の成績を見て、早い段階から君の合格を確信しておりました。大学、そしてその先でもその努力が活かされることを祈っています! (安田)
基本情報

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