新見公立大学の合格体験記(倉敷古城池高校 N.Mさん)
努力を積み重ねた時間を自信に!
私は中学2年生の時にナイチンゲールの伝記を読んで、看護に興味を持ち始めました。しかし、高校1年生の頃は遊びを優先してしまい、塾には通っていましたが、通うだけで満足してしまい、家ではなかなか勉強に本気で向き合えていませんでした。
高校2年生になっても成績は思うように伸びず、実力テストの結果も良くなく、志望校だった新見公立大学の合格も危ういのではないかと不安に感じることもありました。それでも高校3年生になり、「自分は受験生だ」という自覚を持ってから、気持ちが大きく変わりました。
推薦入試では、小論文や面接が必要でしたが、まずは基礎力をつけるために共通テストの勉強を最後まで諦めずに取り組みました。勉強では、たくさんの教材に手を出すのではなく、自分の決めた教科書を何度も繰り返し、理解できるまで徹底的に取り組むことを大切にしました。繰り返し学習することで、少しずつ自信がつき、自分の成長を感じることができました。
小論文では、共通テストが終わって10日後が推薦入試でしたが、学校の先生や塾の先生の指導やアドバイスを受けて、沢山の要素を短い期間でも身につけられ、本番では、時間がギリギリで焦りそうにはなりましたが、構成と残りの時間を意識しながら落ち着いて自分の意見を書くことを心がけました。完璧に書こうとするよりも、自分の考えを最後まで書ききることが大切だと感じました。
面接では、「評価されている」と考えると緊張してしまうため、「自分のことを知ってもらう場だ」と意識して臨みました。そのように考え方を変えたことで気持ちが楽になり、落ち着いて自分の思いや考えを伝えることができました。
合格発表の直前は、心臓が飛び出しそうなほど緊張していましたが、合格を知った瞬間は本当に嬉しく、これまで努力してきて良かったと心から感じたのと同時に、親や学校の先生、アドバイスをくれた仲間、そして塾の先生へ感謝の気持ちでいっぱいになりました。
これから受験する人たちには、途中で思うようにいかない時期があっても、自分を信じて最後まで諦めずに努力してほしいと思います。努力を積み重ねた時間は必ず自信につながり、結果はどうであれ、その後の自分の力に必ずなると実感しました。
基本情報




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最初は基礎からスタートしましたが、本文に線を引き、要約し、記述の練習を繰り返す中で本当に力がついてきたことを感じていました。高3からは集団授業にも参加することで、彼女も成長を感じていたと思います。
推薦入試前の最後の個別では、自信をもって受験に送り出せました。合格の知らせを受けた時は、本当に嬉しかったです。改めて、合格おめでとう!(渡邊)