岡山市の中1英語|be動詞と一般動詞の混乱は夏休みに整理しよう

御南校

こんにちは。KLCセミナー御南校 校長の小林です。

中1の1学期を終える頃、英語で最初の大きな壁になるのが、be動詞と一般動詞の使い分けです。授業で説明を聞いたときには分かったつもりでも、疑問文や否定文になると混乱する生徒は少なくありません。

「Are you play tennis?」
「Do you are busy?」

このように、be動詞と一般動詞のルールが混ざってしまうことがあります。

英語は、単語だけを並べても正しい文にはなりません。主語の次に何を置くか、疑問文では何を文の先頭に出すか、否定文ではどこにnotを置くか。文の骨組みを理解する必要があります。

大切なのは、問題集の答えを覚えることではなく、文を見たときに「この文の動詞は何か」を判断することです。

まず肯定文を正しく作り、次に否定文、最後に疑問文へ変える。この順番で練習すると、文の変化が見えやすくなります。日本語を見て、自分で英文を書く練習も必要です。

中1の夏に曖昧な部分を残すと、2学期に三人称単数や過去形が加わったとき、さらに混乱しやすくなります。反対に、夏休み中に文の基本を整理できれば、秋以降の英語はかなり学びやすくなります。

KLCセミナー御南校の夏期講習では、単語を覚えるだけでなく、英文を自分で作る練習を大切にしています。間違えた文は、答えを確認して終わるのではなく、何のルールを勘違いしたのかまで確認します。

英語が苦手だと決めるのは、まだ早いです。

中1英語は、最初のルールへ戻って整理すれば立て直せます。この夏、何となく英文を書く状態から、理由を持って文を作れる状態へ変えていきましょう。

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