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フィギュアスケートの話 その2

芳泉校の猪股です。

今回も先生の趣味であるフィギュアスケートについての話です。

もうすぐ全日本フィギュアが長野市で行われます。

高橋大輔選手がシングルではなく,アイスダンスに出場します。

NHK杯にも出ていて楽しませてもらいました。

・・・実は先生は彼とはちょっとした知り合いなんです。

岡山のスケートリンクで一緒に滑ることが何回かあって,話も普通にしてました。

こっちの話の方がみなさんは興味ありますかね?

聞きたい人は先生に声掛けよろしく。

ということで前の話の続きです。

アクセルジャンプも飛ぶことができるようになって,全日本インカレへ出場することができました。1月に北海道へ行くことに。

想像していたよりも寒くはなかったです。いつもスケートリンクにいて寒さには慣れていたからでしょうか。

ただ,歩道は雪がすごくて歩くのが大変でした。地元の女の人はブーツで普通に歩いてましたけど。

大会では有名な選手の演技を生で見られて非常に良かった!

オリンピックの金メダリストの荒川静香さんもそのときはいました。
送迎のバスに一緒に乗ったんですよ。(笑)

色んな思い出があります。

ということで続きはまた次回。

謎多き講師、その真実に迫る…!!

皆さんこんにちは。
芳泉校の安田です…

というように毎度名乗ってブログを書いていますが、芳泉校に
来たことがない人は「安田って誰やねん!?」状態ですよね?
ということでたまにはプロフィール紹介でもしておこうかと思います!

①なまえ : かんじ
 「かんじ」「漢字」ってどんな「感じ」???と思った人は私に聞いてね!

②性格 : 笑い上戸

 すぐ笑う上に、笑い方が引き笑いなため、笑い方を生徒に笑われることもあります。あと先日は生徒に「なんで先生ってそんなにフレンドリーなんですか?」って言われました。

③出身地 : 京都

 しかし、笑い上戸に見えるのはあくまで表面的な性格で、何を隠そう私は腹黒いことで有名な(?)京都人です。普段から「ぶぶづけでもどうどす?」とか「えらいにぎやかどすなぁ」とか言っているわけではもちろんありませんが、もしかしたら内側は冷たいかもしれません。「ほんまにこいつ関西出身なんか?」と気になる人は手で銃を構えるふりをして「バキューン」と言って、私がどんなリアクションをするか確かめてみましょう。

④現在の指導教科 : 高校→物化・数学
           中学→理科・数学

 一目見て理系の先生ということがわかりますね…しかし侮るなかれ、昨年度は英語も指導していた通り、じつは英語も好きなんです。
 外国人が訪れたい観光地ランキングで上位常連の京都には、毎日多くの訪日外国人であふれており、京都駅で一日に2,3度声をかけられることもありました。そんな時に英語を使って道案内ができると外国人の方も喜んでくれるので「英語が伝わるって嬉しいな~~!!」という気持ちになれますよ。
 もちろん、理系科目もどんとこいです。特に先月もブログに書いていましたが理科の論理を教えることには自信があります!

⑤好きなこと : 数学や理科の難問を解くこと、教えること
         e-sports観戦・参戦

 難しい問題ほど、解けたときの楽しさは大きくなりますし、難問をみなさんに質問してもらって、解けることの楽しさを共有できたときは何物にも代えがたいです!!!オフのときはe-sportsを見たり自分でやったりしてます。何の種目か気になる人は安田に聞いてみて下さい。
 つまり、私は仕事でもそれ以外でも頭を使うことが好きな人間ということです。

今回は以上です。いつもブログはまじめな内容が多い私でしたのでたまにはこういうこともこれから書いていこうと思います。

安田

フィギュアスケートの話 その1

芳泉校の猪股です。

今回は私の趣味であるフィギュアスケートについての話です。

ちなみに,今週グランプリシリーズの1つであるNHK杯が日本で行われます。

フィギュアスケートを始めたのは,私が大学生になったときからです。

そこからすぐに魅力にハマりました。

最初はなかなか上達せずに苦しかったんですが,

ジャンプやスピンができるようになってきてどんどん楽しくなっていきました。

ただ,その中でも「アクセルジャンプ」に苦労しました。

これは6つあるジャンプの中で唯一前から飛ぶジャンプなのです。

たいていジャンプは後ろ向きで踏み切り,複数の回転をして後ろ向きで着氷するんです。

しかし,「アクセルジャンプ」は前から飛ぶので,半回転だけ余分に必要なんです。

当時これができるようになると,(フィギュアスケートにはバッジテストというものがあるのですが)3級を得ることができました。それがあると全日本インカレに行くことができるようになったんです。

地上での回転練習を何度も行い,氷上でも何度も何度も挑み続けました。

そして,半年後くらいに初めて成功させました。このときは最高にうれしかった!

ということで続きはまた次回。

理科の論理

皆さんこんにちは。
芳泉校の安田です。

このブログを読んでいる皆さんは理科が好きですか?
ちなみに、私は理科が好きです。私が理科を好きになったのは、私が中高生だったころの理科の先生が、「なぜ・なに」を論理的に説明してくれたおかげです。

たとえば、その先生の説明で印象に残っているのは、物理の「電磁誘導」についてです。コイルに棒磁石を近づけるとコイルには「磁界の変化を妨げる向き」に電流を流そうとする電圧が発生し、誘導電流が流れます(高校生ではレンツの法則として習いますよね)。

では、なぜ「磁界の変化を妨げる向き」なのかと疑問に感じたことはありませんか?そういうものとして覚えてしまってもいいのですが、いざテストになって忘れてしまうと、妨げる向きかその逆向きなのか、わからなくなってしまいますよね。

そこで、仮に、「磁界の変化を強める向き」に電流が流れると考えてみましょう。
①コイルに上からN極を近づける

②コイルの中を貫く下向きの磁界が強くなる

③コイルに下向きの磁界を強める電流が流れる (仮定)

④コイルの中を貫く下向きの磁界が誘導電流によって強くなる。

⑤コイルに下向きの磁界を強める電流が流れる

…(以下④と⑤の無限ループ)

と、こんな風に磁界の変化と電流がお互いを強め合うので変化が終わらなくなってしまいますが電流がずっと流れ続けるコイルがあったら、それこそまさに世紀の大発明ですよね(実はそんなコイルを知ってるよって人がいたらこっそり安田まで教えてください)。

というわけで、仮定した「磁界の変化を強める向き」に電流が流れるということが間違っていると考えられます。

レンツの法則のような、一見理由なくそういうものとして決まっているように見える法則でも理科にはちゃんとした理由・論理が存在して、それを把握すれば理科が「つまらない暗記教科」ではなく「楽しく考える教科」になるはずです。
ここで紹介した電磁誘導以外でも論理的思考力が身につくような理科の授業を展開していますので、気になる方は是非、芳泉校まで足を運んでみてください。

安田

冬期講習の募集を開始しました!

みなさん、こんにちは!
芳泉校の小林です。

先週からセミナー生のみなさんには、冬期講習パンフレット&申込書を配布しています。2学期までに学習したことがちゃんと定着しているかどうかを確認することができるのが講習会です。少なくとも2学期に受講していた教科・科目は受講するようにしてください。冬休みの間に何もせずにボ~っとしていると、せっかく2学期に学習したことがどこかに消えていってしまいます。そうならないための冬期講習会です。学習した内容について、自分が理解できているのかどうか、解く方法はきちんと身につけられているのかどうかを講習会で確認し、必要とあれば、先生たちを質問攻めにしてください!申込書の提出期限は11月30日(月)です。

さて、冬期講習会はもちろんセミナー生以外の方でも受講することができます。このとき、ぜひセミナー生のみなさんはKLCセミナー芳泉校をお友達に紹介してあげてください。紹介したお友達が入室すると、すてきなプレゼントがもらえます。これは冬期講習パンフレットの裏面に書いてありますので、確認しておいてくださいね。

あと、ひとつ、ご連絡です。
来年の1月に英語検定を実施する予定です。(今年は諸般の事情により実施を見送っておりました。)実施日時などの詳細につきましては、近日中に授業内で受験案内を配布しますので待っていてください。