高校生コース|KLCセミナー

HIGH SCHOOL COURSE

岡山・倉敷・米子の大学受験対策|KLCセミナー 高校生コース

東大・京大・国公立医学部から、旧帝大・難関私大、地方国公立大まで ― 一人ひとりに合った学び方を、一緒に設計する。

一斉授業・個別指導・映像授業・マナビラボの4つの学習形態を組み合わせて、お子様の現在の状況・目標・ご家庭のご事情に合わせた、無理のない学習設計をご提案します。「とりあえず個別1講座から」ではなく、大学入試まで通用する学び方を、入塾前のカウンセリングから一緒に考えます。

対象学年

高1 高2 高3 浪人生

対応高校(一例)

岡山朝日 岡山操山 岡山大安寺 岡山芳泉 岡山一宮 岡山城東 倉敷青陵 倉敷天城 倉敷南 倉敷古城池 米子東 米子西 ほか

大学入試の"先"まで見据えて、お子様に合った学び方を一緒に設計する。

KLCは岡山・倉敷・米子で、小学生・中学生・高校生を一貫して指導してきた塾です。中学部から普通科進学校に進んだ生徒の多くが、そのまま高校生コースに継続しています。それは、小・中の段階から「目の前の定期テストではなく、大学入試の先まで見据えて学習姿勢を作る」という指導を続けてきた結果だと考えています。

高校3年間の指導でも、この姿勢は変わりません。

KLCには、小学生から浪人生まで、それぞれの段階で受け入れる体制があります。

高校での指導は、その全体の中にある一つの段階です。中学から継続している生徒も、高校から新しく入塾する生徒も、同じ姿勢でお迎えします。

大学入試は通過点であり、本当に大事なのは、その先の社会で活躍する力です。だからKLCは、「合格すること」ではなく、「合格に至るまでの学習姿勢」を一緒に作ります。

「とりあえず個別1講座から」を、おすすめしない理由

入塾のご相談で、よくいただくお声があります。

「数学が苦手なので、まずは個別を1講座だけ」「学校の補習として、個別を週1回」

——気持ちはよく分かります。ただ、私たちはこう申し上げています。

「それだけでは、思ったほど変わらないかもしれません」

週1回70分で苦手科目を1教科だけ補強しても、入試で得点を取るための"武器"はできにくいのが現実です。苦手は多少解消されても、得意科目の伸びは止まっています。

大切なのは、得意科目と苦手科目を、同時に動かすこと。

一人ひとりに合った「学び方」を、一緒に探す

KLCには、一斉授業・個別指導(1対1・1対3)・映像授業・マナビラボの4つの学習形態があります。これらは「どれを選ぶか」ではなく、「どう組み合わせるか」で力を発揮します。

たとえば、得意科目を一斉授業で実戦力に鍛え、苦手科目を一斉+個別で土台から組み直す方もいます。短期で集中したい時期だけ映像授業を追加する方も、学校の課題と両立させたい方はマナビラボを併用する方もいます。

ご家庭の事情で講座を増やすのが難しい場合は、「この科目は週何日、家でこのペースで進める」「家で集中できないなら、自習室にほぼ毎日来る」といった一人で学習する方法もご提案します。それで成績が変わる生徒もいます。

大切なのは、お子様の状況に合った"学び方"を見つけること。私たちは入塾前の学習カウンセリングで、お子様の今の状況、ご家庭のご希望、これからの目標を伺った上で、最適な組み合わせを一緒に考えます。

月単位で、組み替えられる

KLCの講座は1ヶ月単位で変更できます。4月は集団授業中心、夏期講習で映像授業を集中投入、9月から個別を1コマ追加——お子様の状況に合わせて、組み合わせを更新していけます。

一斉だけ、個別だけ、映像だけ、では届かない状態がある。
だからKLCは、最初から複数の学習形態を併せ持っています。

あなたに合った"組み合わせ"を見つける、4つの学習形態

KLCの4つの学習形態は、それぞれ単独で完結するものではありません。お子様の状況・目標・時期に合わせて、複数を組み合わせることで本来の力を発揮します。まずは各形態の特徴をご覧ください。

FORMAT 01

一斉授業

大学入試対策の中心

志望校レベル別のクラス編成(S/C1/C2/B)で、入試から逆算したカリキュラムを進めます。対話型授業で「考える力」「説明する力」を育てます。

FORMAT 02

個別指導(1対1・1対3)

インプット・アウトプットの使い分け

1対1は知識のインプットに、1対3は問題演習などのアウトプットに最適。一斉授業や映像授業と組み合わせて、苦手科目の集中強化や演習量の確保に使います。

FORMAT 03

映像授業

先取り・集中復習・短期集中

ブロードバンド予備校・駿台ダイバース・ライフイズテック(情報Ⅰ)の3種類。自分のペースで先取り学習や苦手単元の集中復習を行えます。

FORMAT 04

マナビラボ

定期テスト対策・学習習慣

定期考査対策特化型・自立学習コース(高1・高2対象)。「大学入試対策は一斉授業で、定期テストはマナビラボで」の二軸で現役合格を目指します。

FORMAT 01 | 一斉授業 ― 入試から逆算した志望校別クラス

KLCの一斉授業は、学校の準拠ではなく、入試から逆算した独自カリキュラムで進めます。高1・高2は基本内容を定着させながら入試頻出のポイントを押さえ、高3では志望校別の演習に入ります。クラスは全国模試の偏差値を基準に編成し、塾内で実施する模試で随時更新されます。

クラス編成 ― 高3 大学受験対策講座
Sクラス|東大京大医進突破

東京大学・京都大学・国公立医学部医学科を目指す最難関クラス。

C1クラス|難関大対策

旧帝大・難関国公立・難関私大を目指すクラス。

C2クラス|準難関大対策

岡山大・広島大などの国公立・中堅私大を目指すクラス。

Bクラス|標準

学校推薦型選抜・総合型選抜、地方国公立大を中心に目指すクラス。

※開講クラスは校舎によって異なります。倉敷校はC・B+ハイレベル別講座、芳泉校・米子校はC・B 2クラス制が中心です。詳細はお問い合わせください。

FORMAT 02 | 個別指導 ― 1対1と1対3の使い分け

KLCの個別指導には1対1個別1対3個別の2つの形態があります。目的によって、適している形が異なります。

目的別の使い分け
1対1個別 | 知識のインプットに最適

苦手単元をイチから学習したい・未学習範囲を学びたい・講師による知識インプットが必要な場合に向いています。

1対3個別 | アウトプットに最適

学校課題の質問・KLCの集団授業の復習・問題集を進めながら質問したい場合に向いています。

一斉授業や映像授業と組み合わせて、苦手科目の集中強化や演習量の確保に活用できます。

個別指導の料金・詳細はこちら →

FORMAT 03 | 映像授業 ― 3種類の特性を使い分け

KLCでは、目的に応じて3種類の映像授業をご用意しています。映像授業は受講する人を選ぶ講座でもあります。一人でPC・タブレットに向かい、集中を維持して学習を続けるには、相応のモチベーションが必要です。「先取りに本気で取り組みたい」「苦手単元を腹をくくって克服したい」——そうした方にこそ効果が出ます。すべての方におすすめする講座ではありません。

3種類の映像授業
ブロードバンド予備校(BBY)

「3段階学習システム」(導入講義+自主演習+解説講義)と「速習システム」で、予習不要・短期間で全範囲を学べます。全教科対応・基礎から応用まで幅広いラインナップ。「忙しい高校生」「短期間で一気に」向き。

駿台ダイバース

1回約120分の「映像授業+要点書出+確認テスト」を3セット繰り返す形式。スタンフォード大学が実践する「リトリーバル・プラクティス」を採用し、記憶定着を重視したメソッド。質問アプリ「manabo」で随時質問可。

ライフイズテック 情報AIドリル

情報Ⅰ専門のAIドリル。プログラミング実行環境とリアルタイム質問機能つき。共通テスト対策・定期テスト対策の両用。共通テストの予想問題にも取り組めます。

映像授業の料金・詳細はこちら →

FORMAT 04 | マナビラボ ― 定期テスト対策に特化した自立学習コース

マナビラボは、KLC独自の定期考査対策特化型・自立学習コース(高1・高2対象)です。「大学入試対策は一斉授業で、学習習慣・定期テストはマナビラボで」という2つの軸で、現役合格を目指します。

マナビラボの特徴 岡山校・米子校で開講
コーチング(週1回)で計画作成

次の定期テストまでの学習計画を、アドバイザーと一緒に作成。テスト範囲・日程・部活のスケジュールを踏まえて、限られた時間で点数を最大化する設計を行います。

学校の教科書・課題中心の学習

学校の教科書やワークの持ち込みが基本。「学校の授業で分からなかった部分」「週末の課題」をその週のうちに解決し、積み残しを防ぎます。

常駐アドバイザーに即質問可

「悩んで手が止まる時間」をゼロに。常駐アドバイザーにいつでも質問でき、コーチングで「どこが分からないか」を毎週キャッチアップします。

マナビラボの運営は校舎によって異なります。岡山校では学習コーチング型(週1回の計画作成と週次キャッチアップ)、米子校では大学受験コース・個別指導の追加プランとして提供しています(マナビラボ単独受講不可、私語禁止・途中入退室禁止の集中学習空間)。詳しくは各校舎にお問い合わせください。

※マナビラボは演習中心の講座です。「単元の導入からイチから教えてほしい」「先取り学習を行いたい」場合は、個別指導(1対1)や映像授業をご検討ください。

4つの学習形態 比較表

形態 主な目的 向いている方 対象学年
一斉授業 大学入試対策・実戦力養成 志望校に向けて入試レベルの演習を積みたい方 高1・高2・高3
個別指導(1対1) 知識のインプット 苦手単元をイチから学び直したい方 高1・高2・高3
個別指導(1対3) 問題演習・アウトプット 学校課題や集団授業の復習をしたい方 高1・高2・高3
映像授業 先取り・短期集中復習 自分のペースで一気に進めたい方(要モチベーション) 高1・高2・高3
マナビラボ 定期テスト対策・学習習慣 学校の成績と大学入試の両立を目指す方 高1・高2

組み合わせのリアル ― 5つのケーススタディ

KLCで実際にあった「組み合わせて動かした」5つのケースをご紹介します。ご自身のお子様の状況に近いものを探してみてください。

CASE 01

高3春、化学を3ヶ月で立て直す

生徒像

部活も生徒会も両立してきた高3生。理系志望だが化学に苦戦。

相談内容

高3の4月、化学の集団授業に追いつけないと相談。

組み合わせ

集団授業(高3化学)はそのまま継続し、5月〜6月の3ヶ月間、映像授業で高2までの化学を一気に復習。短期集中で土台を作り直した。

合格:岡山大学(工学部)
組み合わせ 一斉授業(継続)+映像授業(短期・3ヶ月限定)
CASE 02

中学からの継続、数学だけ個別を一時投入

生徒像

中3まで集団授業のみで通塾していた高校生。

相談内容

高校進学後、学校の早い進度に数学がついていけなくなる。

組み合わせ

数学を1対1個別×2講座に切り替え、学校の進度に合わせて土台を組み直した。高3で集団授業に復帰し、入試対策に集中。

合格:神戸大学(経済学部)
組み合わせ 一斉→個別(数学のみ一時)→一斉(時期で組み替え)
CASE 03

「苦手だけ」のつもりが、「得意も作る」に

生徒像

高1の夏から入塾。当初は苦手な数学だけ個別で受講する予定だった。

相談内容

「得意科目を作っておかないと入試で戦えない」というアドバイスを受け、得意教科を伸ばす方針に変更。

組み合わせ

苦手な数学は個別、得意な英語は集団授業で追加受講。高3からは集団授業のみに絞り、入試対策に集中。

合格:香川大学(経済学部)
組み合わせ 個別(苦手)+一斉(得意・追加)→ 一斉のみに集約
CASE 04

部活×先取り×浪人、戦い抜いた4年間

生徒像

野球部に所属する高校生。学校の理科の進度が遅く、先取りが必要だったが、部活で理科の集団授業に出られない。

相談内容

理科をどうやって先取りするか。

組み合わせ

映像授業で物理と化学を高3夏までに一回り学習。夏期講習から個別指導で問題演習に集中。

合格:一浪後、大阪大学(工学部)
組み合わせ 映像(先取り)+個別(演習集中)
CASE 05

SAC受講から最難関大学へ

生徒像

中1からSAC(選抜制速習コース)を受講。

組み合わせ

中3と高1で映像授業を使って物理・化学を修了。高2からは英数物化の理系国立2次試験に必要な科目すべてを高3講座で受講。高2・高3とSクラスを2年間受講し、最難関大向けの演習を徹底。

合格:大阪大学(医学部医学科)
組み合わせ SAC(先取り)+映像(理科)+一斉Sクラス(2次対策)

これらは、たまたまうまくいった例ではありません。

「お子様の今の状況に合わせて、組み合わせを更新する」——これがKLCが大切にしている学習設計です。

どんな組み合わせが合うかは、入塾前の学習カウンセリングで一緒に考えます。

学年別の指導方針

高校3年間は、学年ごとに直面する課題が大きく変わります。それぞれの時期にKLCがどう動くかを、簡潔にご紹介します。

GRADE 高1

「中学のやり方」が通用しなくなるとき

高校に入って一気に英語の文法量が増え、数学は一度躓くと取り戻しにくくなる時期です。部活との両立で勉強時間も確保しづらくなります。

  • 一斉授業のC1/C2クラスで、入試レベルを意識した演習を実施
  • 定期考査対策はマナビラボ(岡山校・米子校で開講)または個別指導を併用
  • 高1から化学・物理を開講(生物は高2から本格化)※岡山校の場合
GRADE 高2

文理選択と"忙しさのピーク"

部活が最も忙しく、学校行事も多い時期。文理選択を経て、理科・社会の本格学習が始まります。

  • 理系は理科の対策で差が付きやすいため、物理・化学・生物の一斉授業で早期から知識整理と演習
  • 定期考査対策にはマナビラボ(岡山校・米子校で開講)が有効
  • 数学Ⅲは9月開講
GRADE 高3

「合格」から逆算した戦略設計

志望校決定と、共通テスト・2次対策の両立。8月までに知識整理を完了し、9月から入試実戦演習に入ります。

  • S/C1/C2の3クラス制で志望校別の指導
Sクラス:東大・京都大・国公立医学部 / C1クラス:旧帝大・難関国公立・難関私大 / C2クラス:岡山大・広島大などの国公立・中堅私大
  • 私立大学専願・小論文対策は個別指導で対応
  • 2次試験の英作文対策には「オンライン個別 英作文指導」も利用可能

もう一つの選択肢 ― 浪人生(Rコース)

KLCには、岡山校限定で浪人生のための「Rコース」があります。中心となるのは、現役時にKLCに在籍していた卒業生。「もう一度、ここで」と戻ってきた方を迎え入れる体制を整えています。

Rコース 岡山校で開講

自分のペースで進める浪人生の、対面と自習の場として

近年、補習科や大手予備校に通わず、オンライン予備校や自宅学習を中心に、自分のペースで進める浪人生が増えています。そうした方が、対面での個別指導や、集中できる自習環境、少人数制の集団授業を求めて、KLCを併用するケースが多くなっています。

Rコースで利用できる学習形態

  • 浪人生専用の少人数制クラス(一斉授業)
  • 高3生向け講座も受講可能(一斉授業/映像授業)
  • 個別指導(1対1・1対3)
  • 映像授業(駿台ダイバース・BBY・ライフイズテック)
  • 自習室QAタイム(質問対応の無料サポート)

KLCの卒業生向けの特待生制度

高3次にKLCに在籍していた方、またはご兄弟がKLCに在籍されている方は、Rコース(一斉授業)・高3生向け一斉授業・個別指導・映像授業を特別料金で受講できます。

※Rコースは岡山校での開講です。詳細・受講のご相談は、お電話または学習カウンセリングで承ります。

授業外のフォロー体制 ― 「分かった」を「できる」に変える

KLCの一斉授業は、入試から逆算した年間カリキュラムで進みます。そのため、授業で扱った内容を確実に定着させるには、授業外のフォローが欠かせません。KLCでは高校生向けに、次のフォロー体制を整えています。

SUPPORT 01

QAタイム(質問対応の時間)

授業の理解が不十分なところ・学校の授業での疑問点・日々の学習における質問を、講師に直接質問できる無料の補習時間です。一斉授業をやむを得ず欠席した場合の補習にも対応します。「分からないまま次の授業に進む」状態を作らないための仕組みです。

SUPPORT 02

自習室

通塾日以外も利用できる学習環境です。学校帰り・部活帰り・休日など、ご自身のペースで学習を進める場所として活用できます。家では集中できない・気が散ってしまうというお子様にとって、毎日通える「自分の勉強場所」があることは、大学受験までの長い学習を続ける上での大きな支えになります。

SUPPORT 03

全国模試(高1・高2対象)

年4回、塾内で全国模試を実施します。学力把握を目的としており、結果をもとに学習アドバイスを行います。一斉授業の受講者だけでなく、塾生全員受験をお願いしています(特別な事情がある場合はご相談ください)。

フォロー体制の運用(実施曜日・時間帯・自習室の規模やスタイル等)は校舎ごとに異なります。詳細は最寄りの校舎までお問い合わせください。

料金概要

高校生コースの料金は、受講する学習形態(一斉授業・個別指導・映像授業・マナビラボ)の組み合わせや、校舎によって異なります。月単位での組み替えも可能です。

入塾金・教材準備費・季節講習費用・特待生制度(浪人生)など、料金の詳細は料金ページをご覧ください。

料金の詳細はこちら →

2026年度 合格実績

2026年度は東大現役合格率100%、旧帝大は7大学すべてに合格者を輩出しました。

2026年度 合格実績の詳細はこちら →

§4でご紹介したS/C1/C2/Bの各クラスは、それぞれ以下の層を中心に合格を実現しています。

Sクラス
東大・京都大・国公立医学部医学科を中心に
C1クラス
旧帝大・難関国公立・難関私大を中心に
C2クラス
岡山大学・広島大学などの国公立・中堅私大を中心に
Bクラス
地方国公立大・中堅私大を中心に

入塾までの流れ

KLCの高校生コースは、入塾前に学習カウンセリングを行います。お子様の現在の状況、ご家庭のご希望、目標を伺った上で、最適な学習方法をご提案するためです。

1

学習カウンセリング

校舎にてお会いし、以下を伺います。

  • 志望校・将来のご希望
  • 日頃の学習状況(学校での課題、家庭での学習時間など)
  • 全国模試の成績(進研模試・全統模試など、お持ちでしたらご持参ください)
  • 学校での成績(定期考査・校内実力テストの成績)
所要時間:30〜60分程度
カウンセリングは、お子様と保護者の方の同席を基本としていますが、お子様お一人での参加保護者の方だけのご相談も可能です。保護者の方だけでご相談いただいた場合も、その後の段階で、お子様との面談、もしくはお子様と保護者の方でのご面談をお願いしています。
2

課題の解決策をご提案

カウンセリング内容をもとに、KLCの多様な学習形態(一斉授業・個別指導・映像授業・マナビラボなど)の中から、お子様の状況に合った組み合わせをご提案します。

「いきなり全部を始める必要はありません」「この時期はこの科目を集中的に」といった、無理のない設計を一緒に考えます。

3

体験授業

ご提案した講座は、すべて無料で体験いただけます。体験後、内容が合わないと感じられた場合は、別のプランを再検討して再度体験することも可能です。

体験授業を受けていただく際には、QAタイムや自習室の体験利用もできます。

体験を経て、納得いただいた上で入塾のお手続きにお進みください。

よくあるご質問

志望校が決まっていなくても入塾できますか?

もちろん大丈夫です。むしろ、志望校が決まっていない段階でご相談いただいた方が、お子様の状況に合わせて志望校の候補を一緒に考えることができます。

KLCでは、お子様の現在の学力・興味・将来の方向性をもとに、現実的な選択肢と、頑張れば届く選択肢を整理した上で、ご本人と保護者の方のお考えを伺います。志望校は、偏差値だけで決めるものではありません。「行きたい大学」「学びたい分野」を起点に、一緒に考えていきましょう。

部活が忙しいのですが、両立できますか?

はい、両立は可能です。実際にKLCには、部活と勉強を両立している高校生が多く在籍しています。

個別指導は、曜日・時間帯をご都合に合わせて選べるため、部活との両立に最も適した学習形態です。週によって時間帯を変えることも可能です。映像授業も同様に時間の融通が利きますが、一人で学習を進めるため、相応のモチベーションが必要になります。

授業を欠席した際の補習はQAタイムで対応、家庭学習が難しい場合は自習室で集中して取り組むこともできます。

ただし、部活が引退する高3夏以降は、勉強時間を一気に増やしていく必要があります。引退後にどう動くかを見据えた組み合わせを、入塾時にご提案します。

高3からの入塾でも間に合いますか?

状況によりますが、高3春・夏からの入塾で合格を実現しているケースもあります。

たとえばケーススタディCase 01でご紹介した生徒さんは、高3の4月から3ヶ月間、映像授業で高2までの化学を一気に復習し、その後の入試対策に間に合わせました。

ただ、高3の秋以降になると、選択肢は限定的になります。できるだけ早いタイミングで一度ご相談ください。カウンセリングで、現状から逆算した現実的なプランをお伝えします。

集団授業に付いていけるか不安です。

一斉授業のC1・C2クラスには学力基準があり、基準に満たない場合は受講をお勧めしないことがあります。

ただし、それは「KLCに通えない」という意味ではありません。基準に達するまで個別指導で土台を作り、その後に一斉授業に合流するという設計をご提案します。

「集団に入れないからダメ」ではなく、「今のお子様の状況に合った学習形態から始める」のがKLCの方針です。

個別指導は、1対1と1対3のどちらがいいですか?

目的によって使い分けます。

  • 1対1個別知識のインプットに最適。苦手単元をイチから学習したい、未学習範囲を学びたい場合に向いています。
  • 1対3個別問題演習・解説などアウトプットに最適。学校課題の質問、KLCの集団授業の復習、問題集を進めながら質問したい場合に向いています。

両方を併用する組み合わせも可能です。詳しくはカウンセリングでご相談ください。

中学生のときにKLCに通っていなくても、高校から入塾できますか?

もちろん大丈夫です。KLCには、高校から新しく通い始める生徒も多くいらっしゃいます。

KLCは「小・中から見てきた生徒のための塾」ではなく、「お子様の今の状況に合わせて、組み合わせを設計する塾」です。中学から継続している生徒でも、高校から入塾された生徒でも、入塾時の学習カウンセリングでお子様の状況をしっかり伺い、必要な組み合わせをご提案するという姿勢は同じです。

体験授業の中で、KLCのスタイルが合うかどうかも判断していただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

まずは、学習カウンセリングからお気軽にどうぞ。

「うちの子に合う学び方が分からない」「志望校が決まっていない」——そんな状態からのご相談を、KLCは歓迎します。

入塾を決めていない段階でも、お子様の現在の学習状況やご家庭のご希望を伺ったうえで、無理のないご提案をいたします。