岡山大学 工学部の合格体験記(F・Yさん)
『なんとなく』を卒業する。受験を通して学んだ、自分を動かす計画術。
まずは、芳泉校の先生方、3年間本当にありがとうございました。
私はKLCセミナーに中学1年生の頃からお世話になりました。中学生の間は自主的に勉強することはほとんどありませんでした。KLCの授業と課題、そして学校の課題のみを行いました。そうすることで中学生の頃から勉強を日常的にする習慣ができました。そのため、高校に入っても、部活を頑張ることと並行して勉強を続けることができました。
そして、高校3年生が始まりました。部活を引退して、勉強時間が増えたために、いつまでに何をどのくらいまでにすればいいのか分からなくなることもありました。先生方はそうした疑問に丁寧に対応してくださり、青チャートの進捗状況を個別にチェックしてもらいました。夏はたくさん時間があると思っていましたが、明確にすべきことを考えながら計画的に勉強していかないと、達成感があまり感じられなくなり、中途半端なものになっていきました。私は8月中頃から、ペースがくずれそのまま文化祭モードになり、勉強時間がかなり減っていきました。
私がこの受験を通して学んだことは、常に期限を意識して計画を立てるということです。長期的な計画を立てるのはいいですが、それはボンヤリしやすかったり、実際にやってみるとなると、ほかにもやることがあったりとうまく進まず、結局何を優先すべきかをまた考え直すはめになります。途中でも計画をよりよい方向へ臨機応変に変えることは必要ですが、一貫性がないと勉強の成果は出にくいと思います。また、何となくだらだらとやっていては、気づいたら時間がなくなっているということが起こります。
私は11月ごろからやっと自分の中で安定したルーティーンで満足のいく勉強ができるようになりました。今している勉強がいまいちしっくりこないと思う人は何とか試行錯誤して良い勉強の取り組み方を見つけてください。私は自分で自分が大きくのびたと感じたのが受験直前の2月でした。それまでにいろいろ苦しいこともありますが、最後まで諦めなくてよかったと本当に思います。
- 担当講師からメッセージ
- 数学を担当したIです。Yさんは疑問がある場合に必ず質問をして解決しようという学習姿勢がすばらしかった!青チャートの問題で、なぜこの解法を思いつくのか、私のこのやり方は正しいのかなどレベルの高い内容の質問を多くしてくれていましたね。この学習姿勢が合格に結びついてくれた一因だと思います。また何をどの時期にどうやっていったらよいかの話し合いもよくやりましたね。この行動力があれば大学でもきっとうまくやっていけます!これからの活躍を期待しています!
基本情報

-100x100.jpg)




