できっこないをやるっきゃない

先日、ふと耳にした言葉がすごく印象に残った。

できっこないをやるっきゃない。

確かにそうだ。

コロナの前では、想像できなかったことが今は当たり前になっている。

そういえばあの時・・・

できるできないではなく、やるしかなかった。

つまり・・・

できないと思わなければ、できるってことだ。

できると思えば、できるってことだ。

 

 

話は変わって・・・、  ←(おいおい良い話っぽかったのに変わるんかい!)

岡山校では9月から宿題を増やしている。

量としては、少なくとも以前の倍!

なぜ、宿題量を増やしたのか?

きっかけは、東京の校舎の夏休みの課題量を知ったから。

ひとりの先生がおもむろに目の前に手を差し出してきた。

こんな風に

「これ〇〇校(東京にある系列校)の小中学生の夏休みの宿題量!」

???  ←(うそだろ?生徒やめるで)

「どういうことですか?」 

「テキスト重ねると厚みがこれくらい」←(親指の先から小指の先まで)

「盛ってないですか?」

「盛ってない!」

・・・(黙)  ←(絶賛困惑中・・・)

 

岡山では考えられないくらいの量に  ←(厚さだけで言えば3倍だよ)

(ごめん。みんな。先生は甘かった。)

と心の中で反省。

同時に、東大の受験などで地方の受験生が競り負けてしまうことの原因が見つかった気がした。

大学受験までにやってきた勉強の厚みが違う・・・。

 

 

そんなこんなで、小中学生の宿題の量を少し増やした訳だが、

突然増やされた生徒からしたら

できっこない!

と思っただろう。

事実、9月は宿題の未完成も多く、居残りや罰課題を追加される生徒も多かった。

しかし、1ヶ月が過ぎ、今は9割以上の生徒が宿題をこなしている。

やるっきゃない!

思わされたからだろう(笑) ←(逃げられない上に、罰課題まで追加される)

 

成果は、導入しているICT教材のすららでも明白になった。

紙のテキストは答えを写すなどのズルもしようと思えばできてしまう。

すららの良い点は、そうはいかないところ。

すべて履歴に残るからだ。

そのすららにおける小テストで変化は表れた。

先週分のテストでも約8割の生徒が100点だったのだ。

これは2週連続。

明らかに変わってきている!(嬉)

定期考査も目前。

成功体験を掴ませたい!! ←(この調子で、やらせるきゃない!)

 

できっこないをやるっきゃない!

ただ、これ本当は

「できっこないをやらなくちゃ」っていう歌の題名だったようで・・・

聞き間違いでした(汗)

でも、せっかく聞き間違えたので

できっこないをやるっきゃない!

で座右の銘にします(笑)

 

できると思えば、できる!

受験にだってまだ間に合う!

できっこないをやるっきゃない!